まつばら農園の越冬しらぬい 15個入り 贈答用
¥6,800
3L 15個入り(約5kg)|糖度15〜20度厳選|
5月に、しらぬいを食べられる場所は、ほとんどありません。
一般的なしらぬいの旬は、2〜3月。この時期まで育てるにはリスクも手間もかかるため、ほとんどの農家が出荷しません。でも、まつばら農園は知っています。しらぬいは、5月が一番美味しい。だから、作り続けています。
【しらぬいとデコポンって何が違うの?】
「デコポン」は登録商標のため、JAグループ以外は表記できません。品種名は「不知火(しらぬい)」——あのポッコリした頭の形、濃厚な甘さ、そのものです。まつばら農園では正式な品種名「しらぬい」としてお届けしています。
一口食べれば、きっとわかります。
霜や寒さに当たると、しらぬいは苦くなります。だから越冬の時期、一つひとつに手作業で緑の三重袋をかぶせ、厳しい冬から守り抜きます。収穫後はPプラスの袋でさらに約2ヶ月、じっくりと追熟。酸味が甘みへと変わるその瞬間を、ただ丁寧に待ちます。
そして出荷前には、クボタ製フルーツセレクターで一つひとつ糖度を測定。糖度15〜20度のものだけをお届けします。一般的に「甘い」とされる基準は13度。その差が、口に入れた瞬間にわかります。できる限りハズレのないよう、手間を惜しまず徹底しています。
甘い。でも、それだけじゃない。
強い甘さの奥に、凛とした酸味がある。そのバランスが、このしらぬいを特別にしています。5月にしか出会えない、この一瞬の味を、ぜひ感じてみてください。ご家族や大切な方へのギフトにもおすすめです。
おおきくなあれ。
おいしくなあれ。
えがおになあれ。
まつばら農園 6代目 松原好佑
※この商品は2点までのご注文とさせていただきます。





























